欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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映画ざんまい、もとい電影三昧 

いよいよ本格的に授業が始まり、忙しくなりました。授業はほとんど午前中だけですが、午後は宿舎に戻って予習をせねばという状況で、出かけることは減りそうです。

なので、ここで授業が始まるまでに見た映画のリストを整理してみます。

・「家有喜事2009」=サンドラ・ン主演の正月ラブコメ。
・「瘋狂的賽車」=「クレイジー・ストーン」のニン・ハオ監督新作。
・「遊龍戯鳳」=アンディ・ラウとスー・チーのラブコメ。
・「海角七号」=台湾で記録的大ヒットの作品。
・「愛得起」=ジジ・リョンとチェン・ボーリンのバレンタイン映画。
・「女人不壊」=ツイ・ハーク監督、周迅、グイ・ルンメイ主演。
・「上海公園」=80後世代監督・黄凱作品。
・「赤壁下」=大ヒット作続編。
・「非誠勿擾」=フォン・シャオガン監督、グーヨウ、スー・チー主演、ロケ地北海道。
・「高興」=阿甘作品。郭濤、田原主演の正月コメディ。

10本見ましたが、「ちっ」というものはありませんでした。それなりにみんな楽しめました。このペースで見ていけば、年間200本くらい見ることになりますが(笑)。7つの映画館をめぐり、すでにあまりにも寒い上映館の環境で2度風邪を引きました。上海で、見たい映画を探してあちこち歩くとなると、映画を見るのも耐久レースみたいな力が必要です。

写真は、学校のすぐそばの上海影城です。すでにここで4本見ました。左の方にある青い看板は、6月13日から21日まで行われる「第12回上海映画祭」の告知です。

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コントラスト 

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上海の変化のスピードについては、また何回も書くことになるのだと思います。

とりあえず、4年前に歩いた市内のちょっと北の部分に行ってみました。以前歩いた古い平屋の住宅が並ぶ街は跡形もなく、区画さえ変わっていてどこがどこだかわからなくなっていました。

少し離れたところ、高架から古い住宅群を撮影していたところ、最新の列車がその脇を走り抜けました。手前はすでに取り壊された住宅のがれきですが、そこに洗濯物がかけられていますので、残った住宅にはまだ住んでいる人がいるわけです。写真には写っていませんがこの近くで住民が引っ越しをしており、古い家具を引き取る業者が、えっ、ゴミじゃないの? というようなものを大切そうにリヤカーに積み込んでいました。

次に通りかかるときには、もう全然違う景色になっているのでしょうね、きっと。これが「上海スピード」と言われるものの別の一面です。

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マスコットキャラクター 

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来年にせまった上海万博のマスコットキャラクター「海宝」くん。実は知り合いにそういう名字の人がいます。マスコットは街のあちこちで見かけますが、基本の色は青で、海をイメージしています。形は「A」ではなく「人」の字がベースだそうです。

おもしろい使われ方をしているのがあったら写真を撮ろうと思っていたところ、珍しく植え込みがキャラクターの形になったものがありましたので、8万人体育場をバックに撮影してみました。また見つけたらコレクションします。

万博は来年5月開幕だそうで、徐家滙には440何日のカウントダウン表示もありました。

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棒塁球場下見 

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浦東の、万博予定会場にもほど近い場所にある、野球場を見に行ってきました。

地下鉄を乗り継いで、到着したところは、古い住宅だか工場だかのがれきがどーんと続く隣に、信じられないほど大きな実験中学がそびえたっており(正門の校名は独特の右上がりの字。案の定、あの人の揮毫でした)、それを回り込むようにしてい10分ほどで球場に到着しました。

球場は野球とソフトボールのゲームを行うらしく「上海浦東康貝棒塁球場」になっていました。斉河路から雲蓮路に入ったところにあります。意外にもけっこう古びていて、かなり早い段階で建設されたことがわかります。うっすらと日本語で「コンビ」の文字が残っている場所がいくつかありましたので、康貝が「コンビ」の中国語訳なのだと気がつきました。

えっと、つまりアメリカ系企業のコンビの日本法人が中国に進出して作った会社の球場ということになるのでしょうか。ああ、ややこしい。

観客席はネットうらのみで、外野のフェンスは硬そうなプラスチック風のものでした。ぶつかったら痛そうです。両翼は99メートルとなっていましたが、本当にそれくらいありそうです。1000元で4時間借りられるようですよ。

場所は確認しましたので、シーズンが始まったらぜひ、上海ゴールデンイーグルスのゲームを観戦に行ってみたいと思います。

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ロケ地中のロケ地 

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まだ授業が始まらないのをいいことに、観光もしています。

上海体育場から南方に車で約1時間、上海影視楽園。東映の太秦みたいなもんで、映画撮影所兼テーマパークです。オールド上海を中心にセットで構成されています。路面電車が出てくる映画はだいたいここで撮影されているようですよ。

滞在時間は約4時間なのですが、そのあいだ写真撮りまくりでした。
「おお、ジョウ・シュンがカネシロくんと…」
「トニー・レオンとタン・ウェイが歩いた街はここか」
「この店でチャン・ツィイーが暴れたはず」
「織田裕二がピーター・ホーに襲われた電車だ」
などなど、ロケ地だらけ(だから撮影所だって)。
「おお、この橋からヴッイキー・チャオが飛び込んだんだよな」
(スタントだって)

この日もドラマか何かの撮影をやっていました。

テーマパークとしてはしょぼいという評判でしたが、
僕には十分楽しめました。
そもそもセットなんだから、しょぼいのは当然で、
それがいいんじゃないですか、と思いますが。

次は原寸大の紫禁城があると教えていただいた
浙江省は横店の撮影所にぜひ行ってみたいと、
ロケ地マニアは思うのでした。

この日のツアー日程は、9時上海体育場の集散中心をマイクロバスでスタート。平日で客が7人だったから小さい車だったのかもしれません。50分で現地に到着し、13時50分に帰りのバスがくるというものでした。13時40分にバスのところに行ったらもう全員乗っていました。時間をもてあましたのかもしれません。帰りは1時間かかりました。料金は入場料込みで60元でした。

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爆竹だらけ 

そうそう、バレンタインデーの前に、元宵節がありました。旧暦1月15日、つまり最初の満月の日ですが、この日も爆竹鳴らしの対象のようです。

こちらに到着した日から夜になるとパンパン鳴っていて、最初は工事の音かと思っていたのですが、そうだ、爆竹だと思い当たりました。

元宵節の夜には盛大に爆竹や花火がならされていました。そして、写真です。煙しか見えませんが、翌日の朝、たぶんあまった花火を打ち上げているんだと思います。それも、宿舎の前で朝8時です。しかも、やっているのは公安の制服を着たおにいさんです。爆竹=鞭炮って、10年ほど前までは確か禁止されていたんじゃなかったですかね。

バレンタインデーの夜ひと駅歩いて帰宅する途中、花火を上げている人がいました。バレンタインデーも花火ですか。

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バレンタインデーにかける 

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昨晩はバレンタインデーでしたが、ここ上海では日本以上に勝負の日になっているようです。

義理チョコなんてものではなく、本気のプレゼント、デートを用意する「情人節」。徐家滙の街角にはカップルがあふれ、バラの花を売る人があちこちにいました。

この日お会いした現地に生活する日本人の方によれば、バレンタインデーにはバラが異常に値上がりするんだそうです。花束ひとつ千元なんてこともあるとは、給料が2000とか3000元なのに…。そしてレストランはカップルで「一位難求」(ひとつの席さえ求められない=満席状態)だそうです。

実際、この日その方が手配してくださったレストランも2人席から先に埋まっていました。(そもそも、予約が取れるレストランを探すだけでもたいへんだったみたいです。ありがとうございました)

そうそう、これらはすべて男性の負担みたいです。中国では2月14日は「西洋情人節」で、夏にはまた中国の情人節つまり七夕が待っています。中国の男子、けっこうたいへんですね。

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新しい友だち 

さっそく、新しい友だちができました。「上海老酒」くんです。

カルフールで500ミリリットル2本16.1元のセールをやっていたので買ってきましたが、地酒は飲まねば。

ということでラベルを見ると、、アルコール度数は10パーセントと低めで蜂蜜が入っています。紹興県で作られているということは、つまり紹興酒を薄めて蜂蜜を入れたものということになりますか、極端ですが。じゃ、日本でいうと「赤玉ハニーワイン」の紹興酒版ですな。

味は飲みやすく、くせがありません。そして、甘いです。お酒に強くない方にも飲みやすいと思われますが、そういう人がたくさん飲むと危ないでしょうね。10パーセントですから。ほかにも、「和酒」というのをチェックしましたが、こちらの方はさらに「話梅」(エキスだけ)が入っているということで、さらに甘い印象です。というわけで、お酒に強くない人には、あんまり心を許せない友だちと言えそうです。

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買い物 

最初の戦利品
新生活をスタートするにあたって、いろいろ買い物をしなければなりません。

このため、スーパーがよいが続いています。せっけんから食器、タオルにいたるまで、毎日足りないものに直面します。

そして買い物をしていると、どこの国に行ってもそうですが、ものの値段の体系というのものが、日本とはずいぶん違うことに気づきます。食べ物は安いし、量産品の生活用品もものすごく安い。しかし、贅沢品や高級品には日本とあまり変わりないというものも少なくありません。また、不動産店のガラスに貼られた物件はすんごい値段でびっくりします。2000万、3000万は安い方で、1億円超えているものさえあります。

古北のカルフール(家楽福)まででかけ、買い物をしましたが、そこで買い物袋を買いました。たくさん買いすぎてザックに入りきらないので買ったのですが、だじゃれでした。袋の字が持ち帰るという意味の「帯回家」の帯と同音のdai(4)なんです。日本語でこんなことが書かれているバッグなど絶対買わないでしょうが、そこが悲しいかな外国人、思わず選んでいました。「环保」は環境保護ですね。


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紅橋空港タクシーの噂は嘘だった。 

初の晩餐はなんとコンビニ弁当

無事上海に到着しています。

今回は初めて紅橋空港利用だったのですが、、週末の夕方到着にもかかわらず、噂のタクシー待ちの行列はありませんでした。というより、タクシーが5列で乗客待ちしていました。

渋滞もとくになく、目的地までスムーズに到着しました。あまりにスムーズだったので、夕方に時間ができてしまったくらいです。

とりあえず、コンビニ弁当で上海最初の食事となりました。もちろん、その後はけっこうやすくておいしいものを食べていますのでご安心を。

ちなみに、紅橋~徐家滙のタクシー料金は30元ほどでした。806番のバスでも30分ほどでくるのではないでしょうか。たぶん2元とかです。

テーマ: ▼どうでもいい話

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