欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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引っ越しました1 

建物改修のため、本科生以外は出て行ってくれ、

ということで、引っ越しました。

学校から徒歩10分の静かで落ち着いた街中の古いアパートですが、これで住まいの心配なく生活できそうです。

近所の雰囲気はこんな感じです。

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今日からは期末試験ですので、これが終わったら、住まい関係について詳しくレポートしますね。
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交通事故を見た 

ビザ書き換えのため、浦東に行ってきました。いや、手続きは前回やったので、今回はパスポートを取りに行っただけですが。それにしても手続き、時間かかります。順番のカードもらったら、順番待ちが100を超えてました。そして2時間たっぷり待たされました。新しい施設になってこれでは、なんのために遠くなったんだか…。ぶーぶー。

施設も新しく大きくなっても、これだけかかるというのは、いかに外国人が上海に来ているかの証明かもしれませんが。そして、ま、手続きには時間はかかりましたが、もらうのには時間はかかりませんでした。

その受け取りのため、駅から出入境管理局へ行く途中、交通事故を見ました。高校生を満載したバスと、野菜や果物を満載したワゴン車の事故でした。バスのフロントが大きく壊れ、道に野菜や果物が散乱しているところから見て、バスが追突したんだと思います。高校生にけががなくてよかったよ、ほんと。

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それしても、中国の運転は問題ありすぎです。信号無視なんて当たり前。基本は車優先で、人は青信号でもおそるおそる道を渡ります。

世界の中でも車が多い国ではないと思いますが、にもかかわらず、交通事故死者は年間10万人とも言われます。日本の三大疾病の三番目、脳卒中(など脳血管関係の病気)の死亡者が年間12万人程度ですから、いかにすごい死者数かわかります。

というわけで、ビザ延長が完了しました。これで7月に日本に帰ることはなくなりました。すみません、もう半年だけ中国にいさせてください(誰にあやまって、誰に頼んでるの?)。

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がんばれ(上海の)中高年 

上海国際映画祭も昨日で閉幕しました。
最終日、前売り券はすでに完売になっていた『超級50』の当日券を求めて朝から劇場に。ラッキーなことに残っていました。早起きはするもんだなあ。

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見に行った甲斐がありました。中国の中高年版「シャル・ウィ・ダンス?」「フラガール」というコメディで、なかなかよかったです。隣に座った子ども連れのおかあさんは、クライマックスで映画の中の観客と完全に一体化してヒロインに拍手を送っていました。

さて、懸案はだいたい片付いたので、あとは期末試験に集中します。

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ほぼ真夏 

上海はここ数日、なかなかすごい暑さが続いています。昨日は35度を超えました。ほぼ真夏で、外を15分も歩くと汗が止まらなくなります。

そんな中、夕方には雷が鳴り、盛大な夕立が降りました。ちょうど映画館にいたので最盛期には当たりませんでしたが、その直前の突風に出くわしました。どうやら、台湾沖にある台風の影響のようです。

ものすごい突風で、プラタナスの並木からばんばん落ちてくるのは木の葉ではなく、木の皮でした。皮がはがれる時期なのでしょうか、けっこう大きな固まりで落ちてくるので怖いです。


さて、今日の写真はこれ。

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日本ではあまり見かけない、台車つきの自転車です。

いろんな荷物を運ぶのに、けっこう活躍しています。暑くなってきたこの時期はとくに水を積んでいるのをよく見かけます。20リットルとかのポリタンクをたくさん積んで走っています、たぶん配達に行くのでしょう。大通りをこのスピードの乗り物が走っているのは、なんかいい感じです。


21日、プラタナスの様子を撮影してきましたので、追加で掲載します。
樹皮がはがれ、まだらになっているのがわかりますよね。

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拾いもの 

映画祭で何本か映画を見ていますが、気がついたことを少し。

海外の大作には多くのお客さんがいますが、国産の新人作品などにはあまりお客さんがいません。メディアや映画関係者が来ています。ほとんど人のいない作品もありました。ティーチ・インをしているのがかわいそうなくらいで、ビデオや写真向けに話しているだけという感じでした。

そして、メディア関係者の中にもレベルの低い人が見られました。ある作品では、となりに座ったおっさんふたりがずっと世間話をしているので、おとなしい僕もついに「しー!」と注意したのですが、おさまったのはそのときだけ、結局最後までずっとやっていました。

ところが、上映が終わるとおもむろにカメラを取り出し前方へ。「おい、メディアかよ」と二度びっくりです。映画を見るつもりはないが、仕事だから来ているということなのでしょう。映画が好きじゃないなら、別な仕事をしたほうがいいよ、ほんと。

そんな不愉快な思いをすることもありますが、望外の喜びもあるのが映画祭のよさ。

今回は姬雨という若い監督の『欠我十万零五千』というコメディ。現場でケガをした農民工の兄に代わって、農民の弟が大都市の大連にいる企業経営者のところに治療費を取り立てに行くという話。まず門前払いを食うところから始まり、なんとか社長に会うべく策を巡らす中で、いい人なんだか悪い人なんだかよくわからない連中がからんできて、騒動は大きくなるばかり、ついにはハルピンにまで飛ぶことに…。

いわゆるローバジェットで初作品ということで、あらいところもありますが、監督の才能が感じられ好感の持てる仕上がりになっていました。監督には失礼ですが、僕的には拾いものをした気分です。

出演者は、李乃文(『集结号』の爆破手吕宽沟)、杨若兮(『T.R.Y.』の丁愛玲)、 刘桦(『クレイジー・ストーン』の悪人3人組のヒゲのボス)。

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ティーチ・インでは、出演者が監督のがんばりぶりを口々に賞賛していました。讃不絶口ってやつですね。9月くらいには一般上映が予定されているそうですので、見られる環境にある方にはおすすめいたします。


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この人が監督、若いでしょ。中国映画、才能のある若手が出てきますね。

あと、プロデュースにスタン・ライの名前があったので見に行った『這兒是香格里拉』では、音楽が桜井弘二でした。古くからの台湾音楽ファンにはおなじみの名前ですね。

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上海国際映画祭開幕 

13日から上海国際映画祭がスタートしました。

「紅毯秀」(レッド・カーペット)などは行かなかったのですが、メイン会場の上海影城が学校から近いので、いくつか映画は見に行けています。

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中でも、中国語圏スターが見られたのが『白銀帝国』という作品。ティーチ・インでは主演5人と監督が登場、華やかでした。『父子』で金馬賞に輝いたアーロン・クォックのほか、テレビドラマ『還珠格格』などの皇帝役で知られる張鉄林、『天安門、恋人たち』のハオ・レイなどがせいぞろい。

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何かとあわただしいこのところ、一瞬のお楽しみでした。

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もっとも有名な上海人 

今、世界でいちばんよく知られている上海人といえば、やはりロケッツのヤオミンではないでしょうか。

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というわけで、公園でヤオミン・カップのバスケットボール・イベントをやっていたので写真だけ撮ってきました。ただし、ユニフォームの「YAO」が浸透しているため、中国人以外は「姚明」と彼が結びつかないかしもれませんが。

スポーツ界ではほかに、ハードルの劉翔も上海人ですね。

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統一試験始まる 

いよいよ「高考」こと、大学入試統一試験が始まりました。

今日、午前中に近所を歩いたら、高校の前に多くの保護者が座っていました。試験が終わるのを待っているわけです。カメラを持っていなかったので、写真は撮れませんでしたが、ほかにも「クラクションを鳴らさないで」という立て看板が道路沿いに置かれたり、いかにもそれらしい雰囲気でした。さらには、ホテルで「受験生、食事と4時間の休憩で398元」なんて横断幕も出ていました。

日本で育った僕には、この時期に入試というのがいまいちピンと来ませんが、受験生にはがんばっていただきたいと思います。ただし、今年の受験数は1千万人とも言われ、そのうち600万人以上が大学に入学するのだという記事を見て、すごい数字だなあと思うわけです。



夏になってきました。湿気がまして、梅雨っぽくなってきましたが、梅雨の初めの梅雨寒というのがない、いきなり蒸し暑い梅雨が上海の梅雨なんだなあと思い始めています。

この時期になって、街路樹のプラタナスのありがたみがわかってきました。思い切り日陰を作るような樹木でないと、ここでは街路樹として役に立たないと思います。

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この日は写真撮影ができませんでしたが、あちこちで剪定が始まっています。

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今月の古い街並み/6月編 

5月はさぼってしまった、古い街並みシリーズです。

今回は、上海の観光地として知られる「豫園」に近いあたりの古い街並みです。

まずは「豫園」の南に位置する「老街」あたりの風景。いかにも上海の古い街並みという感じがするおみやげ屋が並ぶ地域です。が、ここの建物は全部観光用に新しく造ったニセモノです。おみやげもなるほど外国人としてほしくなるようなものばかりが並んでいますが、値段は高いです。おおきなお世話ですが。

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ところが、そこから西に5分ほど歩くと、ごめんなさいというくらい古い、というかぼろな街並みがあります。街の人のための小さな商店が並ぶあたりには、通りの表にテーブルを並べ、店で作った料理を運ぶような食堂街もありました。なんか、台湾みたいですね。

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しかし、こうした地域でもも、すでに取り壊しや工事がどんどん住んでいます。古い住宅街の後ろに大きなマンション、前には重機、いずれ見られなくなる光景だと思います。

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子ども向けイベント 

5月28日の端午節から6月1日の国際児童デーにかけて、いろいろな子ども向け活動が行われていました。

あるデパート前には、こちらで人気のヒツジのアニメのキャラクターやちびまる子ちゃんのキャラクターのパネルが用意され、記念撮影ができるようになっていました。観光地によくある、アレですね。

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一所懸命我が子を撮影する家族のみなさん、ご苦労様です。

気づいたのは、ちびまる子ちゃん家族のうち、おとうさん、おかあさん、まる子のところが顔を出せるようになっていることです。おねえちゃんはマンガのままです。一人っ子が当たり前の中国ならではというところでしょうか。

ちなみに、ヒツジですが『喜羊羊与灰太狼』というアニメで、毎日のように放送しています。話はなんかアンパンマンみたいで、オオカミが彼女にせっつかれて羊を襲おうとするものの、いつもやられてしまうというパターンです、たぶん。ちゃんと見てないので完全な理解ではないかもしれません。

タイトルも「喜洋洋」(喜びにあふれる)という言葉がかけられて縁起がいいということもあるのでしょうか、かなり人気があるようで、あちこちでぬいぐるみやTシャツを見かけます。あんまりかわいくないと思うのは僕だけでしょうか…。

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踊る!「海宝」くん 

ドラゴンボート・レースのときに発見した「海宝」くんです。

まずステージで踊ってました。30度を超す炎天下、ビニールの「海宝」くんは暑かったのではないでしょうか。お疲れ様でした。歌っていたのは、「世博会」(万博)に関連する歌だったのでしょうか、よく知らないのですが。

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そして、振り返ると…、煙幕花火が轟音とともに打ち上げられすごいことに…。

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その煙幕の後ろから登場したのは、

浮かぶ!「海宝」くん。

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ドラゴンもいっしょです。

ほかにも風船とばしなどありました。今は環境問題もあって、日本ではあまりとばしませんよね。

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ちなみに、大騒ぎのイベントがなければ、蘇州河も静かないいところです。会場のすぐそばの支流はこんな感じでした。

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