欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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今月の古い街並み/7月編  

上海は、中国のほかの大都市と違って歴史がありません。北京だと千年の都として、古い建物もたくさんありますが、上海の街にあるのはせいぜい150年前後の歴史です。(豫園や南市などにはもう少し古いものもありますが)

それでも、激動の時代を海外との交流(言葉がふさわしいかどうか)の中で過ごしてきたので、ほかの場所では見られない、独特の街並みがあります。

今月は、かつて日本租界だった虹口あたりの、洋式建築などをごらんいただきます。

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2階建ての商店街も、上海ならではの雰囲気を持っています。通りに面した部分はこんな顔ですが、この奥に庶民が暮らす石庫門の住宅が広がっているわけです。

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この洋式の集合住宅は、かつて「ピアス・アパート」と呼ばれたもので、1931年建設。麻薬王・里見甫も住んだとか。

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乍浦路昆山路口にある景林庐という上海で最初の「アパート」だそうです。1921年建設(1923年する資料も)だとか。(でも日本語の資料だと位置がずれているんですよね。本当はどっちなのか)

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崑山花園路の住宅。こんなところで、ちょっとお茶したくなりますよね。
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