欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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今月の古い街並み/8月編 

今月の古い街並みは、超ご近所扁です。

うちの近所は、旧フランス租界で、古いいい建物が多いんですよ。

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まずは、古いアパート。1910年の建物だそうです。100年ものですよ。

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あんまりかっこよくないフツーの古い建物でも、実は歴史が、というものがあります。このアパートには、中国映画史を飾る二枚目俳優・趙丹が住んでいたそうです。

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ここにプレートがあります。すぐ近所には、作家の巴金大先生が住んでいたそうですよ。

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ちゃんと調べてないけど、確かえらい人が住んでいた家。一戸建てがけっこうあるのもこのあたりの特徴かな。

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こんな写真ばかり並べると、中国じゃないみたいでしょ。でも、本当に多いんですよ。

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そして、うちのすぐそば中のすぐそばの名物建築・1924年建設のノルマンジー・アパート。
えっ、ここに住めばよかったのにって? 意外にお高いのですよ。不動産店の張り紙では、130平米で1億円。いかがですか、築80年。

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ところで、地下鉄などの基盤整備のため、取り壊しも進んでいます。天平路あたりの、庶民的商店街の奥の里弄に、一方的な取り壊しに抗議する張り紙がありました。大声を上げることの少ない庶民の、傷みをかいま見た思いです。
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七夕なんですね。 

昼間、徐家滙のほうに用事があって出かけたのですが、道で花を積んだ自転車を何台も見かけました。中には、おかあさんと小学生くらいの子どもが2台で、というものもあって、「おお、夏休みでお母さんの手伝いをしているんだね」と思ったのですが、あまりに何台も見かけるので、よく考えてみたら、今日は旧暦の7月7日、つまり七夕なんですね。

以前、バレンタインデーのときにご紹介しましたが、いつもより高く、いつもよりたくさん売れるので、多くの自転車や屋台が登場しますね。バラの花中心で。

中国語ではどちらも「情人節」、つまり恋人デーになります。区別は「西洋情人節」と「中国伝統情人節」です。

いずれにせよ、男子は出費を覚悟しなければならないわけです。

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街角のがんばる上海人 

写真が少したまったので、街角でがんばる上海人のスナップをば。

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南京路のおみやげ売り。人相・風体から見て、うさちゃんの耳は自分ではしない方が売れるんじゃない?

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やっと撮影できた上海名物「パジャママン」、急なことだったのでピントが合ってないのはご容赦。すごくいるんですよ、パジャマでお出かけの人。大通りでパジャマ姿の若い女性と遭遇すると、どきどきしますよ。今回は、さすがに女性を撮影するのははばかられるので、男性で、しかも後ろ姿とさせていただきました。一説によると、外出用パジャマというものがあるという…。

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徐家匯公園名物のブラック・スワンにえさをやるおじさん。孫連れです。いつもやっているらしく、おじさんが登場すると、スワンがどこからともなくすべるようにやってきます。

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火鍋屋さんの看板。どこかのチキン屋さん、豆乳屋さんのチェーンにそっくり…。けっこう何かによく似た看板やロゴマーク見かけます…。

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猛暑の浦東から 

猛暑が戻ってきた上海です。

昨日は映画を見ようと浦東に出かけたのですが、ネットでは上映しているはずなのに影も形もなくて目的が果たせず、濱江大道をお散歩してきました。

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これがものすごい湿気と暑さで倒れそうになりました。写真は浦東の河岸から外灘を見たところですが、かすんでいるでしょ。これも空気が悪いとかガスッっているというより、全部湿気でよく見えないという感じがするほどです。

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写真。ソフトでつなげてパノラマにしたので、手前は縮まっている感じがしますが、向こう岸はだいたいこんな感じです。クリックすると拡大版があります。この後、案の定午前中から「雷陣雨」がありました。夕立というより南国のスコールという感じがします。

朝9時の公園で、河南省安陽市から来た大学生と世間話をしたのですが、20-30分話したでしょうか、それだけで汗まみれになりました。

でも、河南省安陽市といえば、殷墟ですよ、甲骨文字ですよ。なんかそれだけで盛り上がってしまいました。なんでも、夏休みに蘇州でバイトをしていたのですが、それが終わって家に帰る前に上海を含む江南を旅行しているんだそうです。大学生らしくていいですよね、バイトと旅行。

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結論。上海での街歩きには傘とミネラル・ウォーターが必携です。

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月餅上市 

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まだ旧暦では6月も終わっていないのに、スーパーには月餅がどーんと並んでいます。よく行くスーパーではかなりのスペースに、さまざまなメーカーの、いろいろな形の、独特のあんの入った、バラ売りの、箱入りの、とにかく月餅が並んでいます。

あと、テレビでは大閘蟹の宣伝も始まりました。今日も朝から30度と、猛暑が盛り返している上海ですが、秋はそこまで来ているようです。

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無錫影視城の3 

残りの写真、一挙にいってみましょう。

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中国で4番目に大きい太湖(ガイドは3番目と言っていたな)に面しており、呉の水軍をイメージした観光船がありました。僕らが乗ったのは、この周瑜号でした。

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少し行くと、ありました、赤壁の石碑。しかし、それらしいものが見えませんが…。

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ミニチュアだったんですね。ま、わかりやすくはあります。

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諸葛孔明と記念撮影、腕くむのはどうなのかなあ…。

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ここで撮影されたドラマの写真パネルもありました。たくさんある中に、見つけました『射雕英雄伝』。いや、僕は別に武侠小説ファンではなく、周迅出演ということで…。

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「三国城」と「水滸城」は、それぞれの裏口がつながっていて、「水滸城」にそのまま入っていけます(本来は入場料それぞれに払いますが)。こちらはかなり映画のセット村の雰囲気が強いのですが、残念ながら僕に水滸に関する知識がありません。なので、とりあえず宋徽宗のお城を。

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北宋の時代ということは、街中は開封(汴京)ということですよね。さすが清明上河図、賑やかで、大道芸人もいました。

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「水滸城」の呼び物は、ワイヤープレイによるちゃんばらです。ここはさっきの馬場に比べるとかなり狭いので、この日は人があふれてしまっていました。公安のおじさんが気を利かせ、裏側をオープンしてくれたので、僕らは舞台裏からけっこう近くで見ることができました。

ただ、「鉄血丹心」のストーリーの意味がわかりません。ツアーで一緒になったおばあさんに「あれとあれがこーする話だよ、知ってるでしょ」とか言われて、「すみません、全然わかりません」。

演出が終わった後は大量のゴミが散らかっていました。おばあさんいわく「文革前はこうじゃなかったんだよ」。

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前日まで涼しかったのですが、この日は天気が回復し猛暑になりました。このため、紫石街の屋台で売っていたスイカが最高でございました。

というわけで、駆け足でご紹介しました。とても楽しかったのですが、僕自身の中国古典に対する知識が少なく、また当該テレビドラマも見ていないことから、やはり横店のように「わあ、映画で見たあれだ」という感動が少なく、地元の人のように楽しめていなかったかもしれません。遅まきながら、これらのドラマもDVDを買ってきて、時間を作って見てみることにしましょうか。

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無錫影視城その2 

団体旅行はルートが決まっていたり、団体行動で時間のロスが多いということはありますが、リラックスできるというよさがあります。

列車やバスの時間を気にしたり、タクシーと交渉したり、道に迷ったりということがありません。全部お任せなので、観光に専念できます。

というわけで、今回はいっぱい写真を撮影できましたので、ご紹介したいと思います。

三国城の目玉アトラクションは、騎馬戦で「劉関張と呂布の戦い」を再現するもの。我々の団体だけでなく、全国各地からのツアーも来ているようで、すごい人です。やっぱりこういう出し物は観客が多いと盛り上がります。

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劉関張だけでなく、歩兵や軍鼓なども登場して雰囲気を出しています。

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3対1の騎馬戦は、なかなか難しいのではないかと思いますが、見事でした。お客さんからも拍手や「好!」のかけ声が。

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馬場に集まった観客は、通常のスタンドでは収まりきらず、馬場を取り巻いています。

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ちゃんと「虎牢関」もあって、悪役・董卓も登場します。このあたり、かなり細かいです。さすが中国の方はわかっておられるようで、こうした演出もよく受けています。

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『虎牢関三英戦呂布』なので、おなじみの曹操は出てきませんが、ちゃんとこんな旗が。この「詔」を出した(出させた)のが曹操、ということですよね。

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無錫影視城に行ってきました。 

「上海影視城」「横店影視城」に行った話はここに書きましたが、今度は無錫にある「中央電視台影視城」に行ってきました。これで「江南三大影視城」(命名・僕)制覇です!

8月15日、なんと地元のはとバスみたいな団体旅行に参加する形で行ってきました。直近ではこの日のみ開催ということなので、だいぶ前に予約を入れておいたのですが、バス1台ぶん人が集まってちゃんと開催されるといいな、という感じでしたが…。

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朝7時スタートなので、6時半には上海体育場に行こうと5時半起き。行ってみると、バスがずらっと並び、人も大勢。なんと、46人乗りが9台という400人超の巨大旅行団。この時点で、すでにびびりました。

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2時間弱で到着。途中、蘇州のあたりではにわか雨があり、みなさん心配そうでしたが、無錫に到着すると天気は曇りで雨の気配はなし。太湖そばにある影視城に到着。ここには、映画『ラストエンペラー』で使われた「唐城」に加え、ドラマや映画で使われた「三国城」「水滸城」というエリアがあります。今回のツアーでは「三国城」「水滸城」をめぐります。このため、まずは三国城から入場です。

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入るとすぐ、三国の各勢力の主要人物の石像が並んでいます。みなさん、自分のお気に入りのチーム(?)前で記念撮影です。これは魏の曹操ですね。


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こちらは、ヒーロー軍団、蜀漢の劉備グループ。やはり、記念撮影する人も多いようです。

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そしてここは「桃園の誓い」の場面を再現したエリア。劉備・関羽・張飛の三人が義兄弟のちぎりを結ぶ名場面ですね。ちゃんと、牛の首も飾られていて、うしろには桃の花も咲いています。本物の木に無理矢理造花をしばりつているところがすごい。


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『九月に降る風』 


おすすめの映画、しかも日本で見られるという情報です。

2週間後に台湾映画
『九月に降る風』
いよいよ公開されます。

『クーリンチエ少年殺人事件』『藍色夏恋』など心にしみる学園青春映画を生み出してきた台湾映画に、いままた名作が…。

初の総統選挙実施とそれに圧力を加えようとする大陸のミサイル演習、アーメイのデビューと張雨生の事故死、台湾プロ野球の“黒鷹事件”とリーグ分裂、アジアの経済危機などなど、1996年から97年には台湾でさまざまなことが起こりました。

その1996年から97年にかけて、風の街・新竹の高校生たちは何を見ていたのか、台湾プロ野球界を震撼させた“黒鷹事件”を背景に、大人の世界にはじめてふれた少年たちの苦い経験を繊細なタッチで描いています。

いや、ほんとにいい映画なので。僕もパンフレットに、台湾プロ野球に関する文章を書かせていただきました。

8月29日(土)はユーロスペース、シネマート新宿、千葉劇場で公開、以下全国でということですので、ぜひ見に行ってくださいね。なるべく早く。

公式サイトです。
http://www.9wind.jp/

前売りの特別鑑賞券では、窓口で買うとオリジナルポストカードをプレゼント! とか、初日プレゼント!などもあるようですので、ぜひページを見て、映画を見に行って、パンフレットも買ってね(笑)。

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チャン・ツィイーによる 

夕べも相変わらず天気が悪いなか、チャン・ツィイーによるチャン・ツィイーと彼女のファンのためのラブ・コメ映画『非常完美』(Perfect World)の「首映式」に行ってきました。14日からのロードショーを前に、出演者たちの舞台あいさつつきで先行上映するものです。

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作品は、とにかくツィイー・ファンにはたまらない、彼女の魅力爆発映画です。内容は少女漫画なのですが、彼女の大量の着せ替え、かわいいツィイー、きれいなツィイー、そしておなじみ底意地の悪いツィイーなど、これでもかと見せてくれます。ファンでなくても、けっこう笑えて楽しいと思います。

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上映後に出演者が登場。案の定、みんな前方に押し寄せ、座っていると舞台が見えない状態に。。。

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共演は、テレビドラマ『上海タイフーン』でヒーローを演じたピーター・ホー(写真右)。もうひとりの男子は韓国の蘇志燮(ソ・ジソブ)。この日は来ていませんでしたが。

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敵役に范冰冰(ファン・ビンビン/『墨攻』『新宿事件』/写真右)。にくまれ役なのでいろんな格好をさせられていますが、それでもやっぱりきれいです、ビンビン。この日も舞台上できれいでした。一方、ツィイー演じるソフィの親友ふたりは、姚晨(ヤオ・チェン/写真左)と林心如(ルビー・リン)。ツィイーを目立たせるため、脇役のふたりはあんまりきれいではないです。とくに、姚晨は僕の好きな女優さんですごくおもしろい人なのですが、彼女の見せ場はありませんでした。。。ま、彼女を目立たせる映画ではないので当然ですけどね。

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この日のツィイーはなんか落ち着いた感じでした。それに、ピーター・ホーは確か190センチ近いはずですし、ほかのふたりの女優さんも170センチ近い長身なので、とても小さく見えました。やはり、映画で光る人なんだなあと思った次第です(ファンの方、誤解しないでね、ほめているんですよ/笑)。

ところで、この映画ではなんか、有名女優という設定をいいことに『王妃の紋章』の王妃みたいな格好までさせられていたビンビンですが、ルビー・リンとの共演というと10年前の『還珠格格』を思い出しますね。あのときはルビー・リンがお姫様でビンビンはおつきの者だったのですが、ビンビンはビッグ・ネームになりましたね。

また、天津と北京を舞台にしているということですが、(行ったことないのでわからないのですが、たぶん)天津の景色がとても美しく、国籍不明の少女漫画的雰囲気をよく表していました。

官方
http://fcwm.wanmei.com/

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キャンパスの猫咪 

大学の構内には、なぜか野良猫がたくさんいます。

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子猫がいたので、撮影してみました。

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柄が似ていますが、上のとは別の猫です。

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この猫を含めて3匹が兄弟姉妹のようです。

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そしてこちらも同じ図書館のそばにいたのですが、別の家族です。


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そして、これは大学とは別の場所で見つけた猫です。

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門柱の上で鳩をねらっています。不思議な装飾です。

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今度は台風です。 

いろんな天気を楽しませてくれる上海、今度は台風が近づいています。台湾で被害が、と言っているともう上海で影響が出てくる、上海と台湾は本当に近いんだなと改めて感じます。

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昨日、強風で街路樹の枝が折れて歩道に落ちていましたが、今日はもっとすごい風が吹いています。日差し対策には抜群のプラタナス街路樹ですが、これが弱点かもしれません。

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歩道ふき替え中 

上海の街、あちこちで世博(万博)に向けてお化粧直しが進んでいます。

うちの近所では、いま歩道整備の真っ最中です。

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道ばたに置かれているのはなんでしょうか。

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これだとだいぶわかりやすいですよね。

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そうです、れんがです。これを敷き詰めていくわけですね。

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ですから、あちこちで道路がこんな状態になっていて、とても歩きづらいです。

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でも、完成するとこうなって、とてもきれいです。古いヨーロッパ風建築や、石庫門の建物が多い地域ですので、歩道もそれにマッチするようにれんが系が多いようです。中には完全に石庫門のパターンを取り入れて、ところどころ濃い色の煉瓦でラインを作るパターンも見られます。だいたい完成したら、また写真を撮ってこようとおもいますが。

こういう工事を見ていると、いよいよ2010年も近づいてきたんだなと感じます。

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街角の美化進む 

万博を控えて、インフラ整備や街の美化が進んでいます。

歩道に置かれたゴミ箱も、こんな感じで古いものが撤去され、新しいものに置き換えられていきます。ちゃんと分別のシールも貼られています。

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ただ、問題は市民のマナーで、ゴミ箱がここにあるのに、なんのためらいもなく紙くずをそのへんに捨てるやからが絶えません。学校の先生は「そういうことをするのは、外地人。もともとの上海人はマナーを大切にする」と言っていましたが、とてもそうは思えません。歩きながらたばこの封を切った人はほぼ確実に紙くずをそのまま歩道に落としていきます。

清潔工という名前で呼ばれる、お掃除する専門職の人がいますので、散らかす人が多くてもゴミがたまってすごいことになるわけではないのですが、やはり日本人には違和感があり、無性に説教したくなります。

がんばれ上海市民!「精彩世博 文明先行」

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「海宝」くん最新情報 

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「海宝」くん、さらに上海の街にあふれ始めました。それにともなって、バリエーションも増えた印象です。これは西藏南路に面したデパートのショーウインドウです。シルエットだけというパターンは新しい。

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古い水郷の朱家角でも、クリークを行き交う舟や街の入り口に「海宝」くんがいましたが、2月に行ったときには全然いなかった上海影視楽園に3人ならぶ形でいました。さすがに、古い上海の街のところではなく、入り口に近い場所でしたが。

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そして、七宝というところでは女の子バリエーションも発見しました。カワイイか???

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そして、街のあちこちでパチもん「海宝」くんを売っている人がいました。そんな中、本物の「海宝」くんの総本山が南京東路にある公式ショップ。ここは少し高いですが、さすがにいろんなものがあります。公式だけあって(?)、例の販売伝票をもらってレジでお金を払い戻ってきて品物を受け取るというパターンでしたが、そのわりに販売員も気さくで感じよかったですよ。

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そして、こんなちょっと変わったバリエーションも。。。
うそうそ。全然関係なく、北京ダックの老舗「全~」(なんで略す?)の前にいたキャラクターです。なんていう名前なんだろう…。ダックのコック。

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悪天続く 

なんか、どんどん天気が悪くなっています。考えてみると、日食の日以来猛暑はすっかり影をひそめ、このところは連日雨です。

とくに、一昨日の7/30は午後いちでものすごい土砂降りになりました。あちこちで水があふれたそうですが、うちの横の武康路も車道から水があふれ、歩道や家の中まで入ったようです。

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写真は、少し小降りになってから撮影しました(もっと降ったときだと写らなかったと思います)のでピークを過ぎた状況だと思います。それでもこんな状態でした。

ただ、その隣の興国路はなんでもなかったので、インフラの問題かもしれません。

それにしても、上海の天気、なんか極端です。

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