欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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無錫影視城の3 

残りの写真、一挙にいってみましょう。

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中国で4番目に大きい太湖(ガイドは3番目と言っていたな)に面しており、呉の水軍をイメージした観光船がありました。僕らが乗ったのは、この周瑜号でした。

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少し行くと、ありました、赤壁の石碑。しかし、それらしいものが見えませんが…。

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ミニチュアだったんですね。ま、わかりやすくはあります。

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諸葛孔明と記念撮影、腕くむのはどうなのかなあ…。

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ここで撮影されたドラマの写真パネルもありました。たくさんある中に、見つけました『射雕英雄伝』。いや、僕は別に武侠小説ファンではなく、周迅出演ということで…。

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「三国城」と「水滸城」は、それぞれの裏口がつながっていて、「水滸城」にそのまま入っていけます(本来は入場料それぞれに払いますが)。こちらはかなり映画のセット村の雰囲気が強いのですが、残念ながら僕に水滸に関する知識がありません。なので、とりあえず宋徽宗のお城を。

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北宋の時代ということは、街中は開封(汴京)ということですよね。さすが清明上河図、賑やかで、大道芸人もいました。

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「水滸城」の呼び物は、ワイヤープレイによるちゃんばらです。ここはさっきの馬場に比べるとかなり狭いので、この日は人があふれてしまっていました。公安のおじさんが気を利かせ、裏側をオープンしてくれたので、僕らは舞台裏からけっこう近くで見ることができました。

ただ、「鉄血丹心」のストーリーの意味がわかりません。ツアーで一緒になったおばあさんに「あれとあれがこーする話だよ、知ってるでしょ」とか言われて、「すみません、全然わかりません」。

演出が終わった後は大量のゴミが散らかっていました。おばあさんいわく「文革前はこうじゃなかったんだよ」。

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前日まで涼しかったのですが、この日は天気が回復し猛暑になりました。このため、紫石街の屋台で売っていたスイカが最高でございました。

というわけで、駆け足でご紹介しました。とても楽しかったのですが、僕自身の中国古典に対する知識が少なく、また当該テレビドラマも見ていないことから、やはり横店のように「わあ、映画で見たあれだ」という感動が少なく、地元の人のように楽しめていなかったかもしれません。遅まきながら、これらのドラマもDVDを買ってきて、時間を作って見てみることにしましょうか。
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