欧さん在上海

知り合いの方に近況をお知らせします。

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気になる看板 

上海の街角で見た、ちょっと気になる看板や掲示板などをまとめてみました。

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「お客様は神様です」。中国語の場合、ただ神様では不安定な感じがするのでしょう、何の神様かはっきり書いてあります。「財神」とされると、日本語の語感ではちょっと生々しい感じがします。このあたり文化の違いでしょうか。

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病院の正門とは別にある「発熱門診」(発熱専用診察窓口)がリニューアルされていました。新型インフルエンザがニュースをにぎわしている時期だけに、妙に納得してしまいました。

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「天下第一粉」。粉で天下第一は大げさだろうよ…、と思いますが、料理で「粉」とすると一般にはでんぷん粉の料理のことで、小麦粉なら「麺粉」と書きます。というわけで、たぶん酸辣味のはるさめ麺を売っているのだと思います。

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「標準語を話そう」。けっこうあちこちにある標語ですが、これを見るたびに「何語を話そうとオレの勝手だよ!」と思ってしまいます。公共の場所では上海語ではなく北京語を話せということなのでしょうが、なんかいやな感じがしますね。

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「蘇州川へ遠足」。たぶん機械翻訳にかけてそのまま看板にしたのでしょう。最近、こういう機械翻訳系の変な看板をよく見かけます。観光地などではとくに。見るたびに「誰か日本人はいなかったのかよ!」と思ってしまいます。というか、翻訳しない方が理解できるという例です。

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おまけ。看板ではありませんが、通学路の電線にかかったままの靴です。見つけてから半月過ぎましたが、まだそのままあります。

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